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紀元190年前後の古代ローマ、コンモドゥス皇帝が統治する時代・・・
華やかな繁栄が続く中、人々の陰謀と計略があふれる混乱の世、権力者たちは、力を誇示する為に各地で剣闘大会を開き、奴隷たちに命賭け戦いを強いていた。
殺気と歓声に沸く巨大闘技場の中、剣闘士たちは時に自由を勝ち取るため時には己の名声のために、明日をも知れぬ戦いを繰り返していた。
プレイヤーは捕らえられたばかりの奴隷、連れてこられた草闘技場で活躍すれば、興行師の目に止まり剣闘士養成所へと送られることになる。
強靭な肉体をつくり生き延びるための数々のスキルを身につける剣闘士たち。しかしコロセウムで彼らを待ち受けるのは、バトルロイヤル、猛獣戦、船上戦、戦車戦など更なる熾烈な戦いであった。
有名剣闘士となり英雄と称えられて生涯剣闘士として生きるか、貴族の計略に荷担し歴史を動かすか、あるいは無残にその命を散らすのか・・・ どの道を選ぶかはプレイヤー次第!
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| タイトル |
グラディエーター ロード トゥ フリーダム |
| 対応機種 |
PlayStation2 |
| 制作 |
有限会社 娯匠 |
| 発売日 |
2005年2月17日(木) |
| 価 格 |
7,140円(税抜 6,800円) |
| ジャンル |
アクションRPG |
| プレイ人数 |
1〜2名 |
CERO 年齢区分 |
15歳以上対象 |
| メモリーカード |
150KB以上 |
| 周辺機器 |
DUALSHOCK1、2専用 |
| 品番 |
SLPS-25456 |
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自由度の高い戦闘システム! |
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コントローラーの△×□○ボタンがそれぞれ、上段攻撃、下段攻撃、左中段攻撃、右中段攻撃に対応。
右中段攻撃で敵の体勢を崩し、隙だらけになったところへ左中段攻撃を叩き込んで大ダメージを与えたり、アナログステックとの組み合わせで、前を向いたまま背後の敵に攻撃するということも可能。
また武器で斬るのはもちろんのこと、盾・兜で殴る、敵の装備を奪い投げつけるなど攻撃手段も様々。
敵も同じように攻撃してくるので、逆に装備を奪われたり、腕を折られて攻撃できなくなったりする危険があり、常に緊張感に満ちた闘いが繰り広げられるぞ!
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英雄への道は一日にしてならず! |
 | 闘技大会のない日は剣闘士養成所で、腕立て・スクワットなど基礎的な訓練や、武器投げ・棒避けなど実践的な訓練を行い、基本ステータスの向上、アクティブ・パッシブスキルの会得を行う。
基本ステータスパラメーターは訓練で獲得したポイントを使って自由に割り振ることができるので、怪力タイプ・スピードタイプなど、自分のスタイルに合わせた育成をすることができるぞ。
日々の鍛錬を重ね、自分だけのグラディエーターをつくり、生死を賭けた戦いを制するのだ!!
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性能で選ぶもよし!見た目で選ぶも良し!豊富な武器・兜・腕鎧・脚鎧でコーディネイト! |
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剣闘士のランクが上がれば、武器・防具を収集することができるようになるぞ。
直刀・曲刀・フレイル・ハンマー・斧・槍など種類豊富な武器と、体を守る兜・大盾・小盾・腕鎧・脚鎧を性能や好みで選んでコーディネイトしよう。
ただし、装備の組み合わせによっては、使用できないスキルもあるので注意。
幾多の戦いを重ね、新しい武器・防具を収集するのも熱いぞ!
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| 剣闘士の行く末はプレイヤー次第! |
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基本目的は、自由を買い戻すこと。
剣闘士して買い取られたときの金額を剣闘大会で稼ぎ全額支払えば、晴れて自由の身となることができる。
しかし、その後さらにゲームを続けることだってできるのだ。
剣闘士として強さを極め、「英雄」と呼ばれる道を選ぶのか?
ローマに渦巻く陰謀に荷担し歴史を動かすか?
あるいは志半ばで無残にもその命を散らすことになるのか・・・ |

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