01 難しい文法用語を意識しない新学習法
02 教育者が絶賛するFORESTを搭載!
03 問題集なら約20冊分の高品質6000問!
04 問題を解けばマイルが貯まる!すると・・
05 最大4人の友達と英語対戦ゲーム可能
06 CD2枚以上のディクテーション音声収録

難しい文法用語を意識しない新学習法!

多くの人が文法用語(関係代名詞や過去完了など)を聞いて、文法学習を難しく感じ、あきらめてしまったのではないでしょうか?でも、文法を習う前の英語圏の子供達は、それなりに文法を活用し、親や友達と、コミュニケーションをしています。


子供たちの学習方法は非常にシンプルです。同じ文法の文章や近い文法の文章などを、文法用語を知ることなく、数多く触れることで文法体系を感覚で覚えてしまうからです。しかし今までの英語学習では、難しい文法用語別の規則を1つ1つ勉強し、文法を文法としてのみ覚える規則暗記で学習する方式でした。



この「桐原書店FOREST えいご@DS」では、文法用語におけるカテゴリ分類の1つ1つの問題を、1つ2つなどの少ない例や問題ではなく、数十から数百という数量を準備し、文法を感覚で覚えられるように工夫しています。


(そのため問題にはカテゴリ名などが表示されません。多くの文法教育者にとっては非常に違和感を感じることでしょう。より複雑な表現や法律文章などにおいては、本質的には国語と同じで、文法用語による深い学習が必要になりますが、ここでは一般的な社会生活レベルの英語力を意識した設計となっています)



自動的にレベルに合わせた問題が出題

このソフトでは、プログラムが学習者のレベル(11段階)を管理しており、そのレベルに合わせて問題が出題されます。たとえば学校では文法カテゴリの学習順番は、結果的に文法レベルを表していますが、人によっては過去完了が簡単に理解できたが、接続詞がどうも使えないなど、人それぞれ得意不得意があることでしょう。


そこで、このソフトでは内部的に、約80近いカテゴリ分類を行い、かつ、そのカテゴリ別にレベル分類をし、学習者のカテゴリ別レベルの学習状態を把握しながら、学習者の得意不得意を記録し、その人の不得意な分野を多く出題して、そのカテゴリの文法問題のレベルが上がるように工夫をしています。


これによって学習者は、文法用語を意識することなく、自分の苦手な文法分野を少しずつ高めていけるように工夫されています。また一般的には難易度が高い文法でも他の簡単でも出来ていない文法に影響されず、より難しい用法を学習できるようになっています。